W杯初制覇のデルボスケ監督がコメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2010年W杯決勝で、延長戦の末オランダに勝利し、W杯初優勝を決めたスペイン代表。同代表を率いたビセンテ・デルボスケ監督は、スペインのパスを細かくつなぐ創造性溢れるスタイルはこれからも続くだろうと語った。決勝戦は両チーム合わせて14枚ものイエローカードが乱れ飛ぶ激しい試合となったが、デルボスケ監督は、スペインは大会を通して自分たちのスタイルを披露し続けたと述べた。さらに同監督は報道陣に対し「我々の取り組み、そしてスタイルはこれからも継承され続けていくだろう。我々のチームにはすばらしい選手たちがいて、彼らはいつでもピッチに立つ準備ができている」とコメント。選手たちを称えつつ、スペインのスタイルが確立されたと語った。デルボスケ監督がスペインの指揮官に就任したのは2008年7月。EURO2008を最後に退任したルイス・アラゴネス前監督の後を受けてのことだった。デルボスケ監督は就任からの2年間、同大会を制覇したチームに大きな変更は加えず、メンバーとスタイルを引き継いで強化を進めてきた。デルボスケ監督は「今回の優勝はEURO2008制覇に匹敵するほどの価値を持つ」と今回の結果を誇りつつも、「我々がやったことは、今までのチームを引き継ぎ、何人かの新しい選手を加えただけだ」と前任者が築いた財産を尊重したことが今回の成果につながったと語った。