3位決定戦控え会見 ドイツ監督、主将ら風邪 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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W杯南アフリカ大会の3位決定戦に臨むドイツとウルグアイが試合前日の9日、会場となる当地のネルソン・マンデラ・ベイ競技場で会見を行った。ウルグアイのタバレス監督は、得点ランク首位に1点差の4ゴールを挙げているFWフォルランを先発させることを明らかにした。フォルランは準決勝のオランダ戦(6日)で、右太もも痛により試合終了間際に途中交代していた。一方のドイツは、レーウ監督が風邪で欠席し、代理のフリック・コーチが会見に臨んだ。史上初の2大会連続得点王とW杯通算得点記録更新の可能性がありながら、背中の痛みを抱えるFWクローゼが出場できるかどうかについては明言を避けた。また、FWポドルスキと主将のラームが風邪で9日の練習を回避したという。3位決定戦は10日午後8時半(日本時間11日午前3時半)にキックオフ。ウルグアイが勝てば初の3位、ドイツが勝てば2大会連続になる。両チームはW杯で過去に3回対戦し、ドイツ(いずれも西ドイツ時代)の2勝1分け。70年メキシコ大会では3位決定戦で対戦し、西ドイツが1-0で勝っている。