本日W杯3位決定戦、ウルグアイ、ドイツに40年越し雪辱なるか? | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は10日の3位決定戦でウルグアイとドイツが対戦する。3位決定戦は何かと意義が問われるが、今回はウルグアイの40年越しの雪辱、得点王争いという焦点がある。1970年メキシコ大会の3位決定戦の再戦となる。当時のウルグアイは同国屈指のGKマズルケビッチを軸とした守備的なチームで、西ドイツは大会得点王になったゲルト・ミュラーと「皇帝」ベッケンバウアーを擁していた。試合は西ドイツが1―0で勝利。当時23歳で、母国ウルグアイのクラブチームで選手として駆け出しだったタバレス監督は「最もアンフェアな結果の一つだった」。西ドイツはイタリアとの準決勝で延長戦に計5点が入る大激戦に敗れた3日後の試合で、ベッケンバウアーを肩の脱臼で欠いていた。今回もレーウ監督に加え、ポドルスキ、ラームと攻守の主力が試合前日に風邪で倒れた。得点王争いにはトップに1点差のドイツのクローゼとミュラー、ウルグアイのフォルランが絡み、2点差で追うウルグアイのスアレスまでチャンスがある。過去の3位決定戦では合計4点以上入った試合が16戦中9度。得点王は過去18大会中、3、4位のチームから11人出ているように、可能性は大いにある。