原坊19年ぶりワンマン、桑田とデュエット | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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「サザンオールスターズ」の原由子が4日、鎌倉芸術館で19年ぶりのワンマンライブを行った。ベストアルバム「ハラッド」収録曲を中心に、同地域を歌った人気曲「鎌倉物語」など18曲。1991年6月に行われた初のソロツアー(東京・大阪・名古屋の全3公演)以来、実に19年ぶりのワンマンライブ。冒頭こそ「緊張で動きがギクシャクしている」。横浜市出身の原坊にとって、同所でのライブは思い入れもひとしおで「小さい頃から慣れ親しんでいる、大好きな街・鎌倉でライブができてうれしい。今日は感謝の気持ちを込めて歌いたい」。同地域を歌った人気曲「鎌倉物語」を始め、代表曲「花咲く旅路」「ハートせつなく」など。1時間半のステージでは、普段のキーボードを弾き語りながらのスタイルに加え、「いちょう並木のセレナーデ」「唐人物語(ラシャメンのうた)」をアコースティックギターの弾き語りで披露。アンコールには、桑田が鎌倉土産「鳩サブレー」をかたどった台車を押して登場。「本田(圭佑)でございます。すいません、出てきてしまいました」。「いつでも夢を」をデュエットで披露。夫婦で握手。サザンで初めてメーンボーカルをとった「私はピアノ」の発売から、今年で30周年。「19年周期のライブだったらすごいですね。次は70代だ…(笑い)」。