本田が母校・星稜訪問サッカーW杯ベスト16の原動力となった本田圭佑が5日、母校の星稜高校(金沢市)を訪問。会場の体育館には星稜中の生徒も合わせ約1850人が詰め掛け歓迎。本田は「みんなの応援が勇気になった」とあいさつし、「あきらめずに大きな夢を持ってほしい。僕もまだ夢を追い掛けている。日本を背負っていく気持ちで一緒に頑張っていこう」と声を掛けた。本田はこの後、石川県の谷本正憲知事を表敬訪問し「負けた悔しさの方が大きい。日本代表としてやるべきことがたくさんある」と話した。