プロ野球球宴監督推薦選手発表 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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マツダオールスターゲーム運営委員会は5日、オールスター戦に出場する監督推薦選手としてセ、パ両リーグの22人(セは13人、パは9人)を発表。巨人からはリーグトップの11勝を挙げている東野、久保、内海が選出された。巨人からはファン投票、選手間投票と合わせ12球団中最多の9人が選出された。プロ6年目で初出場の東野は「興奮しているし、うれしく思う」。パには日本ハムのダルビッシュ、西武の涌井とチームの大黒柱として活躍する同い年の投手がいる。「だいぶ先に行かれているし、悔しい思いもある。でも、ことしは自分も活躍できている。切磋琢磨できれば」。オールスターは14日に60回目の開催を記念した特別枠の「最後の一人」が発表され、全29人の陣容がそろう。巨人の原監督がセの指揮を執り、第1戦は23日にヤフードーム、第2戦は24日にハードオフ新潟で行われる。巨人・東野投手「初出場なので興奮している。球宴ではよく「真っすぐ勝負」と言われるが、真っすぐだけでは抑えられないので、いつも通りの投球をしたい」。巨人・久保投手「出ていいのかなという感じ。ことしはいいところで使ってもらっているので、いい成績を残せている。初めてのことなので楽しみたい」。巨人・内海投手「緊張することがいっぱいあると思うが、一生懸命頑張りたい。できれば全部三振を取りたいが、無理だと思うので、点を取られないようにしたい」。全セ・原辰徳監督「力量に若さも加えた、魅力あるメンバー構成になった。特に1戦目はベストオーダーになると思う。勝ち負けも大きなこだわりの一つだが、ファンの目線という部分が一番大事。一人一人の個性を出せるようにしたい」