体操 ジャパン・カップ 4日東京体育館
各国2選手が出場して個人総合を行い、男子は昨年の世界選手権王者の内村航平が6種目中5種目でトップとなる圧巻の演技で93・450点の高得点をマークし、前日の団体総合と合わせて2年連続2冠に輝いた。つり輪で1位だった山室光史が91・100点で2位。内村のライバル、ファビアン・ハンブッヘン(ドイツ)は6位に終わった。女子の日本勢は世界選手権銅メダルの鶴見虹子が57・750点の2位で、新竹優子は4位。18歳のキセニア・アファナセワ(ロシア)が58・350点で優勝した。