ナショナルズ5―9メッツ 4日ワシントン
メッツの高橋尚成投手は先発で5回0/3を投げ、5安打7三振2四球の3失点で7勝目(3敗)を挙げた。先発では4勝目。五十嵐亮太投手は9―4の7回途中に4番手で登板し、1回1/3を2安打1三振で1失点。チームは9―5で勝った。5回まで2安打無失点と好投していた高橋が、6回に崩れた。四球と安打で無死一、二塁となり、主軸のR・ジマーマンに3ランを浴びた。次打者の安打で3連打となったところで、マニエル監督は交代を決断。高橋尚成投手「(6回は)もっとポンポンといかないといけないところ。ランナーためて、カウントを悪くしてホームラン。先頭打者に四球を出してリズムを崩した。(原因を)一から見つめ直してやっていかないと。でもチームは勝ったし、ゲームはつくれた。きょうのところは良しじゃないかな」