ドイツ4強、アルゼンチンに4-0快勝 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯決勝トーナメント準々決勝 アルゼンチン0―4ドイツ 3日ケープタウン

準々決勝の試合が行なわれ、ドイツがアルゼンチンに4対0と大勝し、ベスト4進出を決めた。1986年、90年大会の決勝戦で顔を合わせ、さらに前回大会の準々決勝でも顔を合わせている因縁深い両者の対戦。試合は開始早々の3分、シュヴァインシュタイガーのFKにミュラーが合わせ、あっという間にドイツが先制。一方、マラドーナ監督率いるアルゼンチンはメッシを中心に攻めるも、なかなか得点が奪えず、前半はドイツの1点リードで終了する。そして後半、テベスのシュートをメルテザッカーの「顔面セーブ」で防いだドイツ、次々とゴールを奪う。まずは68分、ミュラーのパスに抜け出したポドルスキの折り返しにクローゼが合わせて2点目を奪うと、74分にはシュヴァインシュタイガーがドリブルでペナルティエリア内に切り込みフリードリッヒのゴールをアシスト。さらに89分にはカウンターからエジルがふわりとしたクロスを送ると、最後はクローゼがダメを押し、4対0とアルゼンチンを一蹴した。試合後、ミュラーは「アルゼンチンに4対0で勝てるなんて驚きだ。今ごろドイツは歓喜に揺れていることだろう。そしてそれこそが正しい喜び方だ!」。シュヴァインシュタイガーは「次はスペインと対戦するかもしれない。僕が見たところ、彼らは世界一のチームだ。でも、僕たちは自分たちの強さに自信を持っていい」、EURO2008の決勝で敗れた強敵が相手でも、恐れることはないとした。今大会最大のスターであるメッシは、結局無得点で大会を去ることに。一方、この日2ゴールの活躍を見せたクローゼは、W杯の通算得点を14得点とし、歴代最多得点記録を保持するブラジルのロナウド(15得点)にあと1得点と迫った。予想を覆す圧勝劇だった。ドイツが準々決勝で強敵・アルゼンチンに4―0と快勝し、3大会連続のベスト4。90年以来4度目の優勝を視界にとらえた。決勝T1回戦でイングランド相手に4点を奪った攻撃陣が、序盤からアルゼンチンに襲いかかった。前半3分、左サイドからのFK。MFシュバインシュタイガーのクロスをMFミュラーが頭で軽く合わせた。3月のアルゼンチンとの親善試合で代表デビューした20歳のイングランド戦2得点に続く2戦連発、得点ランクトップに並ぶ4ゴール目で先制。ドイツのW杯通算200得点目。後半にはベテランが貴重な追加点を奪った。23分、左からのパスを中央で受けたFWクローゼがフリーで押し込み2点目。01年3月のアルバニア戦で代表デビュー。今回のイングランド戦で代表50ゴール目を挙げた32歳が自身の代表100試合目をゴールで祝った。戦意を喪失した相手から29分にDFフリードリヒが3点目。44分にはクローゼが2点目のゴール。前回大会の得点王が、トップのロナウド(ブラジル)に1点差に迫るW杯史上2位の通算14点目を挙げて試合を決めた。「こんなビッグマッチになれば、モチベーションなんて必要ない。ピッチに立って仕事をするだけ。今回もまた死闘になるだろう」。DFラーム「すばらしいチームだ。アルゼンチンもたくさんやりたいことがあったと思うが、相手のビデオもよく見たし僕らの方がきっと準備が良かったのだと思う」