男子単決勝はナダルvsベルディハ ウィンブルドン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス ウィンブルドン選手権 2日オールイングランド・クラブ

男子シングルスで第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)を破って4強入りした第12シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)が、準決勝で第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6―3、7―6、6―3で破り、四大大会初の決勝進出を決めた。ベルディハは、四大大会2度目の優勝を狙ったジョコビッチを圧倒。チェコ選手が同選手権の男子シングルスで決勝に進むのは1987年、当時チェコスロバキアのイワン・レンドル以来。2年ぶり2度目の優勝を狙う第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は、英国男子としては74年ぶりの制覇に挑んだ第4シードのアンディ・マリーを6―4、7―6、6―4で下し、3度目の決勝に進んだ。