日本vsパラグアイ、カギ握るセットプレー 南アw杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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約50分間の非公開練習では、大半がセットプレーの確認に費やされたという。練習前にパラグアイのセットプレーの特徴がまとめられた映像を見て弱点を頭にたたき込んだ上で、ピッチで攻守両面をチェックした。「勝負がかかる試合ではセットプレーがカギを握る」と岡田監督。直接FKは個々のキッカーの調整に任されているが、CKやサイドからのFK、スローインなど「サインプレーのできるやつ」(岡田監督)については、入念に練り上げられたようだ。守備に関しては、チームは自信を持っている。パラグアイにも高さがあるが、「今までの3戦同様、勇気をもってやれば怖がることはない」と中沢。むしろ「人をかけてくるので、はね返せば(逆襲に)いける」と逆手に取る構えだ。攻撃では長谷部が「穴がある。しっかり突きたい」。世界に誇るキッカーたちの出番を増やすことも重要で、「(仕掛けてファウルをもらうことは)頭にあるし、そこでチャンスが生まれればいい」と松井。「何とかセットプレーで(点を)取りたいし、取られないようにしたい」と岡田監督。