本田、FKの感触をつかむ、パラグアイ戦も高地 南アw杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦に臨むサッカー日本代表は27日、試合の行われるプレトリア入りし、初練習を行った。1次リーグ同様、1トップでの出場が確実なMF本田は、全体トレーニング後の個人練習ではMF遠藤とともにデンマーク戦でも決めた右斜め45度の位置からFKを練習。高地でのFKの感触をほぼ完ぺきにつかんでいる。ジョージ合宿中の居残りFK特訓では、ほとんどゴールマウスをとらえることはなかった。だが、標高1500メートルのルステンブルクで行われたデンマーク戦では大きく揺れて落ちる軌道でサイドネットに突き刺した。パラグアイとの決勝トーナメント1回戦が行われるプレトリアも1200メートルと高地、準備はできている。