ポルトガル、後半ゴールラッシュで北朝鮮に大勝 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグG組 ポルトガル7─0北朝鮮 21日ケープタウン

ポルトガルが持ち前の攻撃力で北朝鮮に大勝。勝ち点を4に伸ばした。コートジボワールにも1次リーグ突破の可能性は残っているが、この試合でポルトガルが大量得点を挙げたため得失点差でも圧倒的優位に立った。前半は終始ポルトガルのペースで試合が展開し、29分にティアゴのスルーパスに反応したメイレレスが、北朝鮮ゴールに突き刺しポルトガルが先制。北朝鮮は守備を固めカウンター狙いでチャンスは作るが決定力に欠けた。後半も序盤から仕掛けたポルトガルは開始早々、シマンが2点目を追加。この後北朝鮮の緊張の糸が切れ怒涛のゴールラッシュが始まり、後半だけで大量6得点。エースのC・ロナウドも42分に待望のゴールを決めた。北朝鮮は一矢を報いようと最後まで懸命に戦ったが、1次リーグでの敗退が決まった。C・ロナウド「僕のゴールはおかしかったが、とても幸せ。チームメートはとても良いプレーをした」。鄭大世「早い時間に失点したのが痛かった。後半は集中力が切れた。相手よりも自分たちのミスでこんな結果になった。残念。1966年大会のリベンジをしたかった。応援してくれた人たちに申し訳ない」。安英学「最後に集中力が切れた。あと1試合あるので、敗戦の影響を感じさせないように修正したい」。ポルトガル・ケイロス監督「とても満足している。選手は素晴らしい姿勢をみせ、美しいサッカーを繰り広げた。ゴールも美しかった」。北朝鮮・キム・ジョンフン監督「選手は守備的に戦うことができなかった。目標を達成できなかったが、もう1試合ある。精神力を強化し、最後の試合に向けて準備したい」