サッカーW杯日本代表は20日、拠点を置くジョージで19日のオランダ戦に先発出場しなかった選手らが南アの2部リーグのクラブと30分ハーフの練習試合を行い、5―0で大勝した。日本は玉田(名古屋)岡崎(清水)らが得点した。岡田監督は「試合勘がなくなっている選手も多い。その意味では、やれてよかった」。19日のオランダ戦に先発した選手は隣接するグラウンドで軽く体を動かし、21日は完全休養日となった。E組は2連勝のオランダが決勝トーナメント進出を決め、日本は24日(日本時間25日)の3戦目で勝ち点3で並ぶデンマークに勝つか引き分ければ16強入りとなる。