日本0ー1オランダ 試合詳細 南アW杯6・19グループE | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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6月19日(土) グループE 第2節 試合開始: 20:30 ダーバン スタジアム 主審:バルダッシ


          日本 0 ー 1 オランダ
                0(前半)0        
                0(後半)1


                 得点 ウェスレイ スナイデル(後半8分)
               警告・退場  グレゴリー ファン デル ビール(前半36分)
               10 シュート 9
              18 直接FK 11
               2 間接FK 1
                5 CK 4
              1 オフサイド 2
            39 ボール支配率(%) 61

前半
日本はカメルーンとの初戦と同じメンバーで、本田をトップ、阿部をアンカーに置く4―1―4―1の布陣で臨んだ。試合は中盤で主導権を握ったオランダが圧倒的に支配し、日本は我慢の時間が続いた。立ち上がりは、流動的なポジション取りでパスを回すオランダにバイタルエリアへのパスを許して危機を招いたが、徐々に動きを読んで対処。オランダにボールは支配されながらも好機を与えない展開に持ち込んだ。30分過ぎからは日本がセットプレーなどからシュートを放ち、いい流れを作って折り返した。
後半
前半の細かいパスに加え、スペースへのロングパスと個人技での打開を仕掛けてきたオランダが再び流れをつかみ、8分、日本がもっとも警戒していたスナイダーに豪快なシュートを決められ、先制点を奪われた。日本は大久保が精力的な動きとシュート、失点直後からどとうの攻撃を展開。中村俊や岡崎を投入し、サイドバックの長友も相手ペナルティーエリアまで攻め上がるなど、全員攻撃でオランダを押し込んだ。オランダのカウンターに対してもGK川島が好セーブを連発して踏ん張りを見せ、終盤にはDF闘莉王を前線に上げて勝負に出たが、最後まで同点ゴールを挙げることは出来なかった。


日本
スターティングメンバー
GK 21 川島 永嗣
DF 3 駒野 友一
4 田中 マルクス闘莉王
5 長友 佑都
22 中澤 佑二
MF 2 阿部 勇樹
7 遠藤 保仁
8 松井 大輔 後半19分out
17 長谷部 誠 後半32分out
18 本田 圭佑
FW 16 大久保 嘉人後半32分out
ベンチ入りメンバー
GK 1 楢崎 正剛
23 川口 能活
DF 6 内田 篤人
13 岩政 大樹
15 今野 泰幸
MF 10 中村 俊輔 後半19分in
14 中村 憲剛
20 稲本 潤一
FW 9 岡崎 慎司 後半32分in
11 玉田 圭司 後半32分in
12 矢野 貴章
19 森本 貴幸
監督:岡田 武史

オランダ
スターティングメンバー
GK 1 マールテン ステケレンブルフ
DF 2 グレゴリー ファン デル ビール
3 ヨン ヘイティンガ
4 ヨリス マタイセン
5 ジオバンニ ファン ブロンクホルスト
MF 6 マルク ファン ボメル
8 ニヘル デ ヨング
10 ウェスレイ スナイデル 後半38分out
23 ラファエル ファン デル ファールト 後半27分out
FW 7 ディルク カイト
9 ロビン ファン ペルシー後半43分out
ベンチ入りメンバー
GK 16 ミケル フォルム
22 サンデル ボスフケル
DF 12 ハリド ブラルーズ
13 アンドレ オーイエル
15 エドソン ブラーフハイト
MF 14 デミー デ ゼーウ
18 スタイン スハールス
20 イブラヒム アフェライ 後半38分in
FW 11 アリエン ロッベン
17 エリエロ エリア 後半27分in
19 ライアン バベル
21 クラース ヤン フンテラール後半43分in
監督:ベルト ファン マルバイク