遼2差2位 全米オープン第2日 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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米男子プロゴルフツアーメジャー第2戦 全米オープン第2日 18日米カリフォルニア州ペブルビーチGL

4位から出た初出場の石川遼が、W快挙へ向け首位に2打差の2位に浮上した。2バーディー、2ボギーの71と耐え、通算1アンダー。日本人初の海外メジャー優勝と1911年ジョン・マクダーモット(米国)の大会最年少V記録、19歳10か月14日更新を狙う。首位は68で3アンダーとしたグレーム・マクダウエル(英国)。日本勢は谷口徹、藤田寛之、池田勇太も7オーバー59位で予選を通過した。メジャーでは昨年8月の全米プロに続く決勝進出。石川は「36ホール特別な気持ちを持たずにプレーできた。通過できてホッとしている」。ボギーが先行したが、15番で3メートルを沈めて最初のバーディーを決めるまで、傷を最小限に食い止めた。5番パー3では第1打を左の深いラフに大きく曲げたが、30ヤードを2メートルにつけてパーセーブ。「難しいコンディションでは、派手なバーディーより目立たないパーが最後に効いてくる」。ここまで3パットはなく、17番パー3では、4アイアンで2メートル半につけてバーディーを奪う見せ場も作った。「もちろん最終日に優勝争いをしようと思ってやっている」「さらにアグレッシブにいきたい」。