南アW杯1次リーグD組 ガーナ1―1オーストラリア 19日ルステンブルグ
1次リーグD組の第2戦が行われ、ガーナがオーストラリアと1―1で引き分けた。ガーナは勝ち点を4に伸ばし、単独首位に立った。前半11分、オーストラリアはFWホルマンのゴールで先制。しかし、ガーナは同25分、FWギャンがPKを決めて同点に追い付いた。ガーナはアフリカ勢W杯通算100試合目を勝利で飾れなかったが、勝ち点を4に伸ばして首位に立った。ただ、後半は数的優位に立ちながら、勝ち越し点を奪えなかった。初戦のセルビア戦でセンターバックのコンビを組んだDFのJo・メンサー、ウォルサーが故障から復帰できず、Ja・メンサー、アディを起用。1点を奪われたが、2人に使えるメドが立ったことが収穫。オーストラリアは負ければ1次リーグ敗退が決まる一戦で勝ち点1を奪い、何とか望みをつないだ。前半11分、FWブレシアーノのFKをGKがはじいたところにFWホルマンが詰めて先制。しかし、第1戦のドイツ戦で退場となり、出場停止となったFWケーヒルに代わって出場したFWキューウェルが前半24分、相手シュートを腕で止めたとして一発退場。同点とされ、初戦に続い て10人での戦いを強いられた。