日本、オランダに0―1惜敗 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグE組 オランダ1―0日本 19日ダーバン

日本は後半8分、オランダMFのスナイデルに強烈なミドルシュートでゴールを許し、0-1で惜敗した。日本は先制されてから引いたオランダに対し、同19分にMF中村俊、同32分にはFW岡崎、玉田と攻撃的な選手を投入したが、ゴールなし。同45分には、ペナルティーエリア左の岡崎がフリーでシュートを放ったが、クロスバーの上へ外れた。日本は1次リーグE組、1勝1敗。24日にデンマークと1次リーグ通過を賭け対戦する。岡田武史・日本代表監督「やっぱり悔しい。何とか点を取りたかった。選手たちは攻守にわたって一体となって頑張ってくれた。(中村俊を入れたのは)攻めにいくためと、松井がへばっていたので。起点になってほしかった。デンマークに勝つためにベストを尽くしたい」。闘莉王「相手のシュートのすごさが出た。こぼれ球に詰められなかった。(デンマーク戦は)下手くそなりのやり方をもう一度、最後の最後までやりきりたい」。本田「力の差はあったが、いい戦いはできた。チャンスがあれば(得点を)決めたいと思っていた。負けは負け。しっかり受け止めて次に準備したい」。岡崎「決めたかった。(終了間際の決定機は)力が入ってしまった。ああいうシュートを転がすのが本当のストライカー」。犬飼基昭・日本サッカー協会会長「残念でした。でも9月の時(昨年の対戦)よりも選手は手応えを感じているようだった。後に引きずるような感じではない。後半は球をつなごうという意欲が見えた。最終戦につながると思う」