イングランド、アルジェリアとドロー 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグC組 イングランド0-0アルジェリア 18日ケープタウン 

C組のイングランド-アルジェリア戦が行われ、0-0で引き分けた。ともに2試合を消化して、イングランドは勝ち点2、アルジェリアは1となった。イングランドは初戦で痛恨のミスを犯したGKグリーンに代わり、ベテランのジェームズを起用。序盤はアルジェリアのペースで進んだが、イングランドが徐々にゲームを支配。30分過ぎにジェラードとランパードがシュートを狙ったが、ともにGKが抑えた。アルジェリアも左サイドを起点に相手ゴールに迫ったが、ゴールを割ることはできずに前半終了。後半イングランド、17分には左のレノンが絶妙なクロスを入れたが、ルーニーの頭にはわずかに合わず。25分には右CKからジェラードが頭を合わせたが、シュートはGKの正面を突いた。スルーパスに反応したデフォーもシュートには持ち込めず。終盤はともにゴールを予感させるプレーはあまり見られず、終了のホイッスルを迎えた。イングランドはカペッロ監督の64歳の誕生日を勝利で飾ることはできず、2戦2分け。