日本、カメルーンに勝利、世界各国メディアの反応 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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サッカーW杯南アフリカ大会で、日本がカメルーンを破ったことについて、世界各国のメディアは驚きを持って報じた。カメルーンの国営放送局CRTV(電子版)は14日、「日本の『サムライ』に『不屈のライオン』が屈服した」と伝えた。その上で「カメルーンより強いとの印象は与えなかった」。同じ1次リーグE組のオランダでは「番狂わせ」と報道。サッカー専門誌は日本が「多くのミスを犯し、非常に不安定な印象を与えた」と指摘。一方で、日本は19日のオランダ戦に向けて「自信を深めるかもしれない」。同じくE組のデンマークのメディアでは「少々驚き」としながらも「デンマークを破ったオランダが、最後には勝ち点9でトップになるだろう」と予想。「カメルーンとは最低でも引き分け、日本には勝利しなければならない」。英BBC電子版は「生ぬるい試合」と酷評。日本について「堅い守りでほぼ完ぺき」と評価した一方で、続いて対戦するオランダ、デンマークは「心配することはほとんどない」。イタリアのジョルナーレ紙(電子版)は「退屈なW杯の中で、初の番狂わせ」とし、通信社ADNクロスは「日本はよく組織されていた上に、スピーディーだった」。フランスのスポーツ紙レキップ(電子版)は「日本の堅実さがカメルーンを上回っていた」。一方で、日本が目標とするベスト4進出は「恐らく無理だろう」。ロシア・プレミアリーグのCSKAモスクワに所属する本田圭佑選手の活躍についてタス通信は「ホンダが唯一の得点を挙げ、日本の『サムライ』チームを勝利に導いた」と速報した。