6月14日(月) グループE 第1節 試合開始: 23:00 フリー ステイト スタジアム
主審:ベンケレンサ
日本 1 ー 0 カメルーン
1(前半)0
0(後半)0
本田 圭佑(前半39分) 得点
阿部 勇樹(後半46分) 警告・退場 ニコラ ヌクル(後半27分)
5 シュート 11
29 直接FK 20
2 間接FK 4
0 CK 3
4 オフサイド 2
44 ボール支配率(%) 56
前半
日本はカメルーンの強力3トップに対応するため、アンカーに阿部を配する4―1―4―1の布陣で臨んだ。最前線から守備を仕掛けることはなく、自陣に相手のパスが入ったところからプレスを徹底。両サイドバックも攻撃参加を自重し、慎重な試合運び。連係不足もあってパスが回らないカメルーンは10分過ぎからロングボールを多用も阿部が的確なカバーで好機を与えず。攻撃では、1トップの本田が中盤に下りてパスを受け、つられた相手DFの裏を大久保が精力的に突く動きも組み立ての精度を欠き、シュートのない展開が続いた。それでも39分、右サイドの松井からのクロスがファーサイドに通り、受けた本田が落ち着いてシュートを決め先制。日本が1点をリードして折り返した。
後半
1点を追うカメルーンが猛攻を仕掛け、日本は耐える時間帯が続いた。プレスが全体的に緩くなってカメルーンの個人技による打開が目立ち、最終ラインが下がってミドルシュートや深い位置からのクロスを許す場面が増えた。20分近くまでは中盤で主導権を譲らず、パス回しからサイドバックも攻撃参加してチャンスをうかがった。以降は押し込まれる展開となり、終盤の41分にはゴール枠をたたくきわどいシュートも浴びたが、最後まで攻めの姿勢を失わず、岡崎、矢野、稲本を投入して逃げ切り,、アウエーでのW杯で初勝利、グループ突破に向けて貴重な勝ち点3を得た。
日本代表
スターティングメンバー
GK 21 川島 永嗣
DF 3 駒野 友一
4 田中 マルクス闘莉王
5 長友 佑都
22 中澤 佑二
MF 2 阿部 勇樹
7 遠藤 保仁
8 松井 大輔 後半24分out
17 長谷部 誠 後半43分out
18 本田 圭佑
FW 16 大久保 嘉人 後半37分out
ベンチ入りメンバー
GK 1 楢崎 正剛
23 川口 能活
DF 6 内田 篤人
13 岩政 大樹
15 今野 泰幸
MF 10 中村 俊輔
14 中村 憲剛
20 稲本 潤一 後半43分in
FW 9 岡崎 慎司 後半24分in
11 玉田 圭司
12 矢野 貴章 後半37分in
19 森本 貴幸
監督:岡田 武史
カメルーン代表
スターティングメンバー
GK 16 スレイマヌ ハミドゥ
DF 2 ブノワ アスエコト
3 ニコラ ヌクル
5 セバスティアン バソン
19 ステファン エムビア
MF 11 ジャン マクーン 後半30分out
18 エヨング エノー
21 ジョエル マティップ 後半18分out
FW 9 サミュエル エトオ
13 エリック シュポ モーティング 後半30分out
15 ピエール アシル ウェボ
ベンチ入りメンバー
GK 1 イドリス カメニ
22 ギー ヌディ
DF 4 リゴベール ソング
8 ジェレミ 後半30分in
12 ガエタン ボン
14 オレリアン シェジュー
MF 6 アレクサンドル ソング
7 ランドリー ジョエル エンゲモ
20 ジョルジュ マンジェク
FW 10 アシル エマナ 後半18分in
17 モハマドゥ イドリッスー 後半30分in
23 バンサン アブバカル
監督:ポール ル グエン