アルゼンチン、ナイジェリアに1-0、マラドーナ監督1勝 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグ B組 アルゼンチン1―0ナイジェリア 12日ヨハネスブルク・エリスパーク

マラドーナ監督率いるスター軍団のアルゼンチンがナイジェリアに勝利した。前半6分、ベロンの右CKからエインセがヘッドを決めてアルゼンチンが先制。その後もイグアイン、テベス、メッシの強力3トップで何度も決定機を作るも相手GKロメロの好守備に阻まれ得点を奪えなかった。ナイジェリアは枠内シュートわずか1本と完全に抑え込まれた。W杯初采配試合を勝利で飾ったマラドーナ監督、試合終了直後、背番号10を受け継いだメッシを高く抱き上げた。幸先のいいスタートだった。前半6分、MFベロンの右CK。ゴール前中央へ右足で放り込んだボールに、フリーになった32歳のDFエインセがダイビングヘッドで、あっさり先制ゴール。マラドーナ監督は自軍ベンチへ両人さし指を突き立てる「ゲッツ」ポーズ。予選までのジャージー姿から、グレーのスーツ姿。チャンスメークは、やはりメッシ。先制点の直前に中央から左足で今大会自己初シュート。GKエニェアマが辛うじて右手ではじき、右CKへつなげた。メッシを生かすための3トップ、前半30分過ぎからは相手の球際の強さとカウンターに苦しみ、エースは再三のチャンスを作りながら不発に終わった。