韓国、ギリシャに2-0快勝 南アW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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南アW杯1次リーグ B組 韓国2―0ギリシャ 12日ポートエリザベス

韓国は序盤から細かなパスワークで攻め込み、前半7分に奇誠庸の左FKを李正秀が合わせて先制。後半7分には相手陣内でボールを奪った朴智星がドリブルで持ち込み、左足でけり込んだ。韓国はそのままリードを守り逃げ切った。朴智星は、02、06年大会に続き3大会連続の得点。ギリシャは体格差を生かせず、守りを崩されて早々と失点、攻撃でもゲカスのシュートがGKに防がれるなど、好機で決定力を欠いた。韓国・許丁茂監督「セットプレーの練習を多くしてきた。パーフェクトな試合ではなかったが、期待には応えられたと思う。次に戦うアルゼンチンは優勝候補の一つだが、われわれもいい選手がいる。サッカーでは番狂わせが可能だ」。ギリシャ・レーハーゲル監督「先制点は集中力を欠いたところをやられ、その後は試合の流れに乗れなかった。必要だった運もなかった。韓国は勝利に値した」