日本代表スイス合宿 28日
W杯南アフリカ大会に臨む日本代表は、スイスのザースフェーでの合宿3日目に初めて非公開練習を行い、紅白戦を実施した。岡田監督によると15分と10分の2本で、イングランドの強力2トップ対策として、セットプレーの守りを重点的に確認した。阿部を中盤の底に置き、左に遠藤、右に長谷部を配する守備的布陣を試した。遠藤は「阿部ちゃんがやりやすいように、高い位置でボールを取るために相手をどう追い込むかという話をした」。左足首痛の中村俊輔も紅白戦に出場したが、同監督は「まだベストコンディションじゃない」。