ヤクルト高田監督が辞任リーグ最下位に沈むヤクルトの高田繁監督が、不振の責任を負って辞任することが25日、明らかになった。26日にも、球団側に正式に意思を伝える。今季3年契約の最終年となった高田監督は、交流戦に入って8連敗するなど45試合を消化した時点で13勝31敗1分けの最下位。20日には球団側と緊急会談し、今季の高田体制続行を発表したばかりだった。球団側は慰留するとみられるが、監督の意志は固く、そのまま退団するものとみられる。