白鵬13連勝V14 大相撲夏場所13日目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲夏場所13日目 21日両国国技館
 
3差をつけて独走していた横綱・白鵬が大関・琴光喜を小手投げで退けて13連勝で、2場所連続14度目の優勝を決めた。初場所14日目から続く連勝は30となった。13日目での優勝決定は白鵬自身の2008年名古屋場所以来。大関陣は琴欧洲が日馬富士を寄り切り、ともに9勝4敗。新大関・把瑠都も関脇・稀勢の里をはたき込み9勝目。魁皇は鶴竜を引き落とし、琴光喜と同じく7勝6敗となった。白鵬「先場所は一人横綱の責任感と負けられないというプレッシャーがあったけれど、その経験が今場所に生きた。(2008年秋場所以来となる)東京での優勝が欲しかったので、それが何よりうれしい」。武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)「白鵬は力強いし安定していた。強いなという感じだ。慌てる相撲もなかった。(興行的には)いいわけないでしょ。ほかの力士が、もっと研究していかないと駄目だ」