東山紀之が医師役連ドラ主演 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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東山紀之が、7月スタートのTBS系新ドラマ(タイトル未定、日曜・後9時)に主演。天才的な診察で患者の疾患を解明していく「総合診療科」の医師役に挑む。患者の訴えを聞き、病歴や症状だけでなく、家庭や職場の環境などから病因を探る「総合診療科」を舞台にした医療ミステリー。東山演じる医師の後藤英雄は「医療界の名探偵」として次々に病名を言い当てるが、人の心の機微や感情が分からない。極度の潔癖症で患者の体に触れられない。東山が同局で連ドラに主演するのは「Dearウーマン」以来14年ぶり。医師役は05年の映画「MAKOTO」で監察医を演じて以来で、今回の役作りのために、主人公のモデルになった千葉大総合診療部の生坂政臣教授を訪問。「生坂先生の『患者のつくウソにも理由がある』という言葉がすごく印象的でした。患者さんたちの心理をくみ取っていけるような医者を演じたい」。共演は東山の助手的な役割を果たす研修医に多部未華子、看護師に関ジャニ∞の大倉忠義。吉沢悠、小池栄子、八嶋智人、大和田伸也らが出演。