高橋、鈴木と穴井破り日本一 柔道全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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柔道全日本選手権 29日日本武道館

体重無差別で柔道日本一を争い、高橋和彦4段が2度目の出場で初優勝を飾った。世界選手権(9月・東京)男子100キロ超級と無差別級代表の最終選考会を兼ねて行われ、高橋は、準々決勝でアテネ五輪金メダリストの鈴木桂治5段を、準決勝では2連覇を狙った穴井隆将5段をともに判定で破った。決勝は福岡・大牟田高と国士舘大の同級生で、やはり初優勝を狙った立山広喜4段に終盤の大外刈りの有効で追いつき、最後は立山に注意が出て競り勝った。昨年2位で12度目の出場となった棟田康幸は準決勝で立山に負けた。試合後の強化委員会で、世界選手権男子100キロ超級は高橋と鈴木、無差別級は立山に決定。無差別級の残る1枠は高橋、鈴木、穴井の3人から今後の状態を見て選ぶ。高橋和彦「きつい試合ばかりで死に物狂いだった。取りたかったタイトルなのでうれしい。ただ今日みたいな柔道では世界に通用しない。(世界選手権代表は)うれしいということはなく、不安ばかりです」