巨人5─2阪神 15日東京ドーム
内海が7回1失点で開幕4連勝、坂本が満塁逆転弾と投打の主力がかみ合い巨人が連敗を2でストップした。先発の内海は初回いきなり阪神・マートンに先頭打者弾を浴びるも、2回以降は立ち直りその後は7回まで無失点に抑えた。打線も来日初登板初先発の阪神・フォッサムに6回まで沈黙していたが、7回中継ぎ陣を攻めて2死満塁のチャンスを作ると坂本が逆転4号、8回にもラミレスの7号ソロで試合を決めた。この日は7日に亡くなった木村拓コーチが生きていれば38度目の誕生日。試合後、投打のヒーローは故・木村拓コーチの質問に、内海は涙で「何も言えません」、坂本も「拓さんが(打球を)スタンドまで運んでくれた」