東方神起の3人で新ユニット結成、ドーム公演も決定 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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専属契約をめぐるトラブルから活動を休止した東方神起の韓国の所属事務所「SMエンターテインメント」と対立した3人が、新ユニットを結成することが14日、発表された。ユニット名は未定。3人は今月6、7日に極秘でCM撮影したことが報じられ、すでに活動をスタートさせていたことが明らかになっていた。今月3日に活動休止が正式発表された東方神起、わずか10日余り、ジェジュン、ジュンス、ユチョンの3人による新ユニット結成が発表された。これまで「東方神起」の日本のマネジメントを行ってきた「エイベックス」と個々での活動についての専属マネジメント契約を新たに締結。一方で「SM―」は、今月12日にソウル中央地裁が昨年10月に下した3人の専属契約効力停止仮処分決定に対し、異議申し立てと専属契約の有効確認のほか、コンサートの中止などによる損害22億ウォン(約1億8500万円)の支払いを求める損害賠償請求を起こした。メンバー3人も訴状を受け取り次第、反訴する方針であるこしている。新ユニットの活動第1弾も決まった。6月5、6日に京セラドーム大阪、12、13日に東京ドームで「ジュンス/ジェジュン/ユチョン サンクスギビング ライブ イン ドーム」を開催。内容については計画中というが、本格的なライブ形式で、計18万人の動員を見込んでいるという。しかし、関係者によると、3人がステージで東方神起の楽曲を歌う予定はないという。すでに発表された3人それぞれのソロ楽曲を中心に歌う予定。ユンホとチャンミンの2人の今後の日本での活動は準備中という。2人は現在、これまで通りに韓国の活動において「SM―」と専属契約、日本の活動については「エイベックス」と個々の専属契約を結んでいる。2人のユニット結成についても未定。