ウッズ4打差の3位 マスターズ第3日 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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米男子プロゴルフツアーメジャー第1戦 マスターズ第3日 10日米ジョージア州オーガスタナショナルGC

男子ゴルフのマスターズ・トーナメントは第3ラウンドを行い、不倫スキャンダルからの復帰戦となるタイガー・ウッズ(米国)が7バーディー、5ボギーの70とスコアを二つ伸ばし、通算8アンダーの208で首位と4打差の3位。日本勢でただ一人予選を通過した池田勇太は、3バーディー、3ボギーの72で回り、通算3オーバーの31位に順位を上げた。リー・ウェストウッド(英国)が通算12アンダー、204で首位を守り、2ホール連続イーグルを記録したフィル・ミケルソン(米国)が1打差の2位につけた。タイガー・ウッズ「グリーンのペースがつかめず、スイングも一日中苦戦してしまった。とにかく優勝争いができる位置に残ることを考えた。4打差は良いプレーができれば、まったく分からない。スイングもパットも悪いところは分かっているが修正が必要。僕の精神状態は問題ない。今日もファンの声援は素晴らしかった」。池田勇太「途中、苦しい場面もあったが、何とかまとめられたと思う。パットはどうしても読み切れない部分があった。(マスターズの)グリーンはもっと慣れて、研究して、覚えないといけない」