MLB 松井秀、新天地デビュー1号ソロ&決勝適時打 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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エンゼルス6―3ツインズ 5日アナハイム

前日開幕した米大リーグは5日、各地で13試合を行い、2010年シーズンが本格的にスタート。エンゼルスの松井秀喜外野手は本拠地アナハイムでのツインズ戦で新天地での公式戦デビューを果たし、4―3の8回、右中間に今季1号ソロを放った。松井の開幕戦本塁打は2年連続4本目。3―3の5回2死一、二塁の第3打席では右前に決勝打となる勝ち越し適時打を放った。松井は「4番・指名打者」で先発。今季初打席は0―0の1回裏。1死一、二塁で3球目を打ち上げて遊飛。3回1死走者なしの第2打席は遊直。しかし3―3で迎えた6回2死一、二塁の第3打席、2ストライクと追い込まれた後、3球目の外角低め150キロ超の速球を右前に運び、今季初安打が勝ち越しタイムリーとなった。第4打席、4―3の1点リードのまま迎えた8回先頭で2ストライク1ボールから5球目を右中間に運び、今季1号となるソロ本塁打とした。松井秀喜外野手「僕にとっては非常にいい開幕戦になった。これだけ期待されてチームに来たわけだから。終盤で引き離す大事な本塁打になった。その前(5回の適時打)は、同点でチャンスで、どうしても点がほしいところ。追い込まれて最後に甘く入ってきた。このチームで去年と同じようなところ(ワールドシリーズ)に行けるように頑張りたい。(赤いユニホームも)今日みたいな日がたくさんあれば、ファンにも似合ってきたと思ってもらえる。毎日しっかり準備して頑張っていきたい」