ACL1次リーグ第3戦 23日
2大会ぶりの優勝を狙うG組のG大阪はシンガポールでアームド・フォーシズ(シンガポール)を4―2で下し、1勝2分けとした。E組の川崎は川崎市等々力陸上競技場でメルボルン(オーストラリア)を4―0で破って初勝利を挙げ、1勝2敗。G大阪は2―2の後半に中沢が勝ち越し点を決め、平井がハットトリックの活躍。川崎は前半に鄭大世、黒津、レナチーニョがゴールを決め、後半にも1点を追加した。鹿島、広島は24日に第3戦を戦う。1次リーグは32チームが東西各4組に分かれ、上位2チームが決勝トーナメントに進出。決勝は11月に東京・国立競技場で行い、優勝チームはクラブワールドカップ(W杯)に出場する。