智弁和歌山・高嶋監督、甲子園単独最多59勝 春の選抜 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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智弁和歌山(和歌山)が高岡商(富山)を6―1で破り、高嶋仁監督(63)は春夏の甲子園大会で通算59勝となり、歴代単独1位に立った。プロ注目のスラッガー、西川遥輝(3年)が5回に2点適時三塁打を放つなど5点を奪って勝負を決めた。先発の藤井健(3年)は、4安打1失点の完投で、大記録に花を添えた。神港学園(兵庫)は、高知(高知)に6―5でサヨナラ勝ち。主砲・伊藤諒介(3年)は、甲子園初アーチとなる高校通算67号ソロ。昨夏の覇者・中京大中京(愛知)は、連覇へ向け辛勝スタートとなった。