男子500吉沢、女子1000小沢準々決勝敗退 五輪ショートトラック | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ショートトラック 26日パシフィックコロシアム

男子500メートルで吉沢純平が準々決勝の第3組で4着となり、準決勝進出を逃した。優勝はアメリン(カナダ)。2位に成始柏(韓国)でトランブレ(カナダ)が3位。五輪通算8個目のメダルを狙ったオーノ(米国)は決勝で失格となった。女子1000メートルは準々決勝で小沢美夏が第1組の4着で敗退した。500メートルを制した王濛(中国)が優勝、3000メートルリレーも含めて今大会3個目の金メダル。中国勢は女子種目完全制覇。柏原幹史監督「個人種目で入賞がなくなり、申し訳ない。(全日本選手権以降の)最後の強化がうまくいかなかったことが誤算。金善台コーチの技術練習はよかったが、代表コーチ経験のなさが最後に出た」。吉沢純平「僕の力不足。技術が足りない。勝負どころでバランスを崩し、立て直せなかった。五輪しか考えてなかったので、今後は一区切りして考えて決めたい」。小沢美夏「自分のレースができたのに前に詰められなかった。悔しい。(日本の女子は)まだ若い選手が多いので、悔しい気持ちを次の4年後にぶつけてほしい」