女子日本準決勝進出 五輪スピードスケート団体追い抜き | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

スピードスケート 26日サイプレスマウンテン

団体追い抜きの女子の日本(穂積雅子、小平奈緒、田畑真紀は1回戦で韓国に快勝し、準決勝進出を決めた。高木美帆は出場しなかった。今季W杯ランキングで3位につける日本は、27日(日本時間28日)の準決勝で同9位のポーランドと対戦する。男子の日本(出島茂幸、平子裕基、杉森輝大は1回戦で米国に敗れ、7、8位決定戦でスウェーデンと顔を合わせることになった。穂積雅子「ほかの2人がスピードがあるので、ペースを維持することだけを考えてレースができた。カナダが負けたり、五輪は何があるか分からない。可能性がある限り上を目指したい」。小平奈緒「かなり余裕があった。タイムも速かったし、手応えを感じている。いい流れを保ったまま次へ行ける」真紀「タイムもよかったし、途中で勝っていたので、最後に(ペースを)上げないといけない意識はなかった。ロシアとカナダが負けたのは驚いた。何があるか分からない」。出島茂幸「力負けした。ここへきて差をつけられた。1周27秒中盤で回れれば、米国とも勝負できると思っていたが…。次のレースで(勝って)一つでも順位を上げたい」。平子裕基「力がなかった。途中からいっぱいいっぱいだった。周りが速い」。杉森輝大「後半にラップタイムが落ちてしまった。盛り返せなかった。W杯の実績と違い、ほかのレベルが一気に上がった。個々のレベルを上げないと戦えない」