女子1000小沢、男子500吉沢準々決勝進出 五輪ショートトラック | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ショートトラック 24日パシフィック・コロシアム

女子1000メートル予選で、小沢美夏が第3組で2着に入り、準々決勝へ進んだ。桜井美馬は第6組、伊藤亜由子は第5組でともに3着となり、敗退した。男子500メートル予選で、吉沢純平が第8組の2着で、準々決勝に進んだ。藤本貴大は第1組の4着で敗退した。準々決勝は26日(日本時間27日)に行われる。桜井ら女子3000メートルリレーの日本は5~8位決定戦に臨む。小沢美夏「ここで終わると(競技最終日の)26日のレースがなくなるので、ここ1本が大事だった。すごく集中した。緊張したけど予選を通過できてよかった」。桜井美馬「ただの力不足。目指してきた大会に自分のピークを持ってくる難しさを感じた。ブレードの調整ミスも痛かったけど、メンタルの弱さが響いた」。伊藤亜由子「最初から攻めて自分の展開に持っていきたかった。まだまだ力不足だけど、自分でレースをつくれたのはソチ五輪につながる」。藤本貴大「形に残らなかったけど悔いはない。思った以上に後ろに早く追いつかれて(2着を守るのが)難しかった。4年後にまたチャンスがあれば勝負したい」