小平5位 田畑19位、高木23位 五輪スピードスケート | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スピードスケート 21日五輪オーバル

女子1500メートルを行い、小平奈緒が1分58秒20をマークし、1000メートルに続く5位入賞を果たした。4度目の五輪出場で今大会初レース田畑真紀は2分0秒12で19位。日本選手団最年少、高木美帆は2分1秒86で23位、吉井小百合は2分2秒26で26位。ブスト(オランダ)が1分56秒89で優勝し、カナダのグローブスが0秒25差の2位。3位は3000メートル優勝のサブリコバ(チェコ)だった。小平奈緒「タイムが思ったより良く、イメージした滑りができたので思わず(ガッツポーズが)出ちゃった。日本というより世界のトップを目指し、志を高く持ってやっていきたい。団体追い抜きにもつながると思う」。田畑真紀「残念です。駄目駄目でした。技術的な部分はよくなっていたが、このレースでできなかった。照準を合わせて出せなかった。これが実力です」、高木美帆「同走の選手には置いていかれるだろうし、自分の滑りでいこうと思っていた。集中して、持っている力は出しきれた感じ。自己ベストに届かないのは力不足。疲れを取って団体追い抜きでも頑張りたい」。吉井小百合「1000メートルで思ったようにできなかった分、きょうは行き過ぎと思われるペース配分でも、力を出し切ろうと滑った。(最初の)500メートルのレースからずっと、いろんな感情が交じり合っていた。すごくありがたい経験をさせてもらった」