チーム青森、ロシア破り3勝目 五輪カーリング | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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カーリング 21日五輪センター

1次リーグ女子で、チーム青森の日本は延長の末にロシアを12―9で破り、通算成績を3勝2敗とした。日本は第5エンドを終えて0―6と大きくリードを許しが、第6、第7エンドに3点ずつ奪い同点に追いつき、9―9で迎えた第11エンドに3点を挙げて試合を決めた。カナダは米国を下して5戦全勝。日本と2戦目で対戦するドイツはデンマークに敗れ、2勝4敗。目黒萌絵「3点を続けて取られた時には、正直に言って駄目かと思った。自分たちのプレーに納得はできていないが、信じられないぐらいの逆転だったと思うので、勝ちはうれしく思う」。近江谷杏菜「何とか追いついて勝つことはできたが、内容的にはまだこちらのミスが多い。(6点リードされた)第6エンドはまず複数の点を取っていこうと気持ちを切り替えることができた」。本橋麻里「冷や冷やものでした。ショットの乱れがチーム全体にある。いいところと悪いところがはっきり出た。(サードは)力みなくリラックスしてできた。2試合分したような試合だった。次の試合は強い日本を見せたい」。石崎琴美「0―6でも2点ずつ返せば何とかなると思った。第6エンドで3点を取れたことが大きい。(交代は)流れを変える意味ではよかった」、山浦麻葉「(急な出場で)着替えることで精いっぱいで準備ができないまま試合に臨んだ。控えの難しさを感じた。この試合は落とせないと思い、ショットを決めることだけを考えた」