フィギュアスケート 14日パシフィックコロシアム
ペアのショートプログラムが行われ、ロシアに国籍を変更した川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組は、ペアとしての自己ベスト73・92点を塗り替える74・16点で3位につけた。2大会連続銅メダルの申雪、趙宏博組(中国)は、2人が持つ世界歴代最高を更新する76・66点をマークしてトップ。0・70点差の2位には世界選手権2連覇中のアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)がつけた。フリーは15日(日本時間16日)に行われる。川口悠子「やっとスタート地点に立てた。きょうの時点では満足。あしたはしっかり、滑りたい。コーチからは『合格です』と言われた。(観客席でロシア国旗と日の丸が揺れていたが)うれしいのひと言。きょうは演技を楽しめた」