遠藤7位、日本男子史上初の入賞 五輪モーグル | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フリースタイルスキー 男子モーグル決勝 14日サイプレスマウンテン

五輪初出場で予選8位の遠藤尚が25・38点で7位と健闘し、日本の男子モーグル勢で史上初めて五輪で入賞を果たした。昨年の世界選手権デュアルモーグル2位の西伸幸が25・11点で9位、附田雄剛が22・74点で17位。尾崎快予選で24位で決勝に残れなかった。予選2位のビロドーが26・75点を出して優勝し、カナダに自国開催の五輪で初の金メダルをもたらした。トリノ五輪覇者のベッグスミス(オーストラリア)が26・58点で2位。予選トップのコラ(フランス)は6位。遠藤尚「楽しかった。思い切ってやった。思った以上に緊張せず、力を出し切れた。ここまでできたのは、オリンピックパワーです。(結果を待つ間は)ワクワク、ドキドキした。ソチ五輪に向けて、エアの難度を上げて、もっと上位を狙いたい」。西伸幸「ミスもあったけど、自分らしさは出せた。気持ちで滑れた。また、上にのぼりたい。次は金メダルを取りたい」。附田雄剛「第2エアのタイミングがずれた。今は何も考えられない。ゆっくりしたい。大興奮の滑りじゃなかったけれど、貴重な時間だった」。ビロドー「信じられない。子どものころからの夢がかなった。大声援が味方になり、すべてが完ぺきだった。今大会でカナダ勢はもっと金メダルを取るだろう。自分のはパーティーの始まりにすぎない」