スノボ国母の言動に抗議電話殺到 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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服装の乱れや記者会見などの言動に批判の声が出ていたバンクーバー五輪のスノーボード・ハーフパイプ(HP)男子代表の国母和宏が所属する東海大に抗議電話が100件以上あったことが12日、分かった。「五輪の出場辞退しろ」など。同大では、抗議が殺到したことを受け、大学内で緊急協議。この日午後ホームページに大学としての見解を示した。「公式スーツの着方に乱れがあったことや、記者会見での対応につきまして、多くの方々にご心配をおかけし、ご批判をいただいております。大学といたしましても誠に遺憾に思っております」と謝罪。「日本代表という認識を強く持って模範となる態度・行動を取るべきであると考えており、今後とも学生への教育・指導に努めてまいる所存です」。JOCにも苦情の電話やメールが殺到している。JOC関係者によると、同日朝から苦情の電話は約50件、メールは約500通に達した。内容は「スポーツマンらしくしてほしい」「国民の代表としてあり得ない」など。「JOCはもっとリーダーシップを発揮しろ」。