聖火がバンクーバー到着バンクーバー冬季五輪12日夜(日本時間13日午前)の開会式を翌日に控えた11日、曇天で雨が交じる開催都市のバンクーバーに聖火が到着。昨年10月30日に始まった聖火リレーは、1か国内としてこれまでで最長となる4万5千キロの長旅を計画された。カナダ全土を回った聖火は、五輪で初めて屋内での開会式となるBCプレースにともされる。11日は国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれ、五輪組織委員会のジョン・ファーロング最高経営責任者(CEO)は開幕前で最後の記者会見に臨んだ。