バンクーバー冬季五輪のスピードスケート会場となる五輪オーバルで6日、出場選手による練習と記録会が行われ、最年少15歳の高木美帆やベテランの岡崎朋美らは前日に続いて練習し、4度目の五輪となる35歳の田畑真紀は本番会場での初滑走に臨んだ。男子1000メートルのシャニー・デービス(米国)や女子3000メートルのイレイン・ブスト(オランダ)ら五輪連覇を狙う強豪の姿も。男女混合で行われた記録会は、3000メートルで平子裕基が3分52秒38、1500メートルで土井槙悟が1分51秒04だった。男子500メートルの加藤条治と長島圭一郎は休養した。