愛子、朋美、美帆らバンクーバー選手村入り | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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12日(日本時間13日)に開幕するバンクーバー冬季五輪でメダル獲得の期待がかかるフリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子やスピードスケート陣が4日、次々とバンクーバーに到着し、同日正式に開村した選手村に入った。現時点で82か国・地域が参加を予定。7日に本隊が到着する日本は、10日に入村式を行う。上村は「(精神的に)フラフラしない強さがようやくついてきた」。日本選手団の旗手を務める岡崎朋美や今大会日本選手団最年少の15歳、高木美帆らスピード陣は、合宿地のカルガリーから到着した。ショートトラック勢もバンクーバー近郊の合宿地から入った。上村愛子「まずは自分のペースを見つけて、山に上がるころにスイッチが入ればいい」。伊藤みき「トリノ五輪のときは初めてで「わあ」という(驚きの)感じがあった。今はそういう気持ちと冷静な気持ちの両方がある」。加藤条治「バンクーバーに来ると(報道陣など雰囲気が)一気に変わる。今回のために一生懸命、練習してきた。いい準備をしてミスなく滑れればと思う」。長島圭一郎「カルガリー(での合宿中)から、特に変わったことはない。絶好調です。(本番へ)自分のやり方でやっていくだけ」。岡崎朋美「五輪マークがあんまり見当たらないし、まだ五輪という感じがしない。選手村では自分のテリトリー(居場所)をいい環境に整えることが、スムーズに事を運ぶのに重要」。吉井小百合「4年間、ここを目指してやってきた。表彰台に乗れるように、しっかり調整したい」