白鵬、朝青引退に号泣 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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朝青龍の引退を受け横綱・白鵬が4日、東京・墨田区の宮城野部屋で緊急会見した。モンゴルの先輩として常に目標とし、横綱としてしのぎを削った相手「信じたくない」と号泣。朝青龍との思い出の一番を問われ04年九州場所で初金星を挙げた一番を挙げ「初めて勝ったときが一番印象的です」。会見の冒頭、率直な気持ちを問われたが、約1分も言葉を発することができず「事実だけど…。信じたくない」。会見中は何度も声を詰まらせ、涙をぬぐった。「目標とする力士だった…。同じ時代に精進できて光栄。自分を引っ張ってくれた横綱です」「お疲れさまです。相撲界を忘れずにいてと声をかけたい」。朝青龍の引退でさらなる人気の急落は確実。白鵬は「自分の責任をさらに上げて、横綱(朝青龍)の分まで頑張っていかなければいけない」。