テニス全豪オープン 31日メルボルン・パーク
男子シングルス決勝は第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が6―3、6―4、7―6のストレートで第5シードのアンディ・マリー(英国)を下し、3年ぶり4度目の優勝を果たした。フェデラーは自身が持つ四大大会の男子シングルス最多優勝記録を16に伸ばした。混合ダブルス決勝は第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーンダー・パエス(インド)組がエカテリーナ・マカロワ(ロシア)ヤロスラフ・レビンスキー(チェコ)組を7―5、6―3で下し、初制覇。ロジャー・フェデラー「去年は悔しい思いをして表彰式で涙を流したが、ことしは2週間、ベストのテニスができた。素晴らしいトーナメントだった」。アンディ・マリー「勝てなくて申し訳ない。去年、決勝で負けたロジャー(フェデラー)が泣いたけど、ことしは僕が泣く立場になってしまった」