オーストリア優勝、日本8位 W杯ジャンプノルディックスキーW杯ジャンプ 30日ドイツ・オーベルストドルフ 団体第2戦(HS213メートル、K点185メートル)を行い、日本は1153・6点の8位に終わった。2005年から五輪と世界選手権の団体で負けなしのオーストリアが1560・4点で優勝した。日本はバンクーバー冬季五輪代表は国内で調整中。1番手の遠藤秀治が173・5メートル、181メートルも、東輝、吉岡和也、渡瀬雄太がいずれも距離を伸ばせず、K点を越す選手がいなかった。2位はノルウェーで、フィンランドが3位。