渡部初の表彰台3位 ノルディックW杯複合 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ノルディックスキーW杯複合 30日オーストリア・ゼーフェルト

個人第15戦を行い、バンクーバー冬季五輪代表の渡部暁斗が3位となり、W杯で初の表彰台に立った。日本勢の表彰台は2008年11月30日に高橋大斗が3位となって以来。渡部は前半飛躍(HS100メートル、K点90メートル)で96・5メートルの大飛躍を決め、首位と20秒差の3位でスタートした後半距離(10キロ)で3位を守った。エリック・フレンツェル(ドイツ)が今季初、通算2勝目を挙げた。小林範仁は5位、湊祐介は11位、加藤大平は13位。高橋は体調不良の影響で欠場した。今大会はW杯総合首位のジェーソン・ラミーシャプイ(フランス)や米国勢など、W杯総合上位10人のうち6選手が欠場した。渡部暁斗「2位にはなりたかった。勝とうと思ってトップを追いかけたが、そこで疲れた。ただ表彰台を狙える位置で走って、狙ったものを取れたことはいい経験になった」