女子決勝はセリーナとエナン テニス全豪オープン  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 28日メルボルン・パーク

30日の女子シングルス決勝は第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と、ことし1年8か月ぶりに競技復帰した元世界ランキング1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が顔を合わせることになった。2年連続5度目の優勝を狙うS・ウィリアムズは準決勝で第16シードの李娜(中国)に7―6、7―6で競り勝ち、6年ぶり2度目の優勝を目指すエナンは鄭潔(中国)に6―1、6―0の快勝。四大大会シングルスでの中国勢の初の決勝進出はならなかった。男子シングルス準決勝は、第5シードのアンディ・マリー(英国)が第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)を3―6、6―4、6―4、6―2で下し、初の決勝進出を決めた。